教員室を整備

日記

まずは自分の仕事の拠点となる教員室をしっかり整備しないと作業に身が入りません。何もない部屋にうず高く積まれたダンボール箱の数々。一つ一つ開けながらモノを分類していきます…。が、後半になってくると面倒になって分類が曖昧に。油断するとモノが散乱する部屋になってなってしまいますね。危ない危ない。

また、本棚の位置や照明類の設定など、なるべく創造性を引き出せる環境づくりを心がけて、少しずつDIYも進めています。そこで手始めに取り付けたのが表札。レーザーカッターでアクリル板をカットして作りました。宮城大学にはファ部というファブリケーション室があり、そこで大学院生に講習を受けたのです。これでいつでもレーザーカッターが使える環境に!嬉しい!

ちなみにファ部を管理されているのは宮城大学の土岐先生。伝統的な漆の可能性と、先進的なデジタル技術を重ね合わせた、非常に面白い研究をされている方なのです。

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