グッドデザイン賞審査員

情報, 日記

2018年のグッドデザイン賞の審査員+審査ユニットリーダーをつとめさせていただきました。審査員としては今回で5回目、審査ユニットリーダーとしては2回目となりました。今年の担当ユニットは昨年に引き続きメディア・コンテンツ・パッケージ部門ということで、多様な応募作品を審査させていただきました。

初めて審査委員を担当したのが2013年で、5年の月日が経過したわけですが、応募作品の傾向やグッドデザインそのものも大きく変容してきたと感じています。年々審査の密度がより高くなり、丁寧な審査が行われているなと思います。特に今年から始まったベスト100プレゼンテーションは、優れたデザインを共有するという点では素晴らしい取り組みではないでしょうか。

2018年度グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション

今年の審査のプロセスや応募の傾向に関しては、グッドデザイン賞のサイトに総評という形で寄稿しましたので、下記リンクからご覧いただければと思います。

2018年 審査総評

ユニット13:メディア・コンテンツ・パッケージ審査員
鹿野 護/河瀬 大作/平林 奈緒美/水口 克夫/水口 哲也/Chi mei Chang

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