p5.js 色と線と塗り

p5js, 公開資料
線の指定

線はstroke()という命令で指定します。線を描画しない場合はnoStroke()です。
なお、Processingでは色や線の太さなどの画材を選んでから描画する、という命令の順番になっています。一度設定した画材は変更しない限り継続的に使用されます。筆を持ち替えながら描画するイメージです。

塗りの指定

塗りを指定するにはfill()を使います。塗りを無しにする場合はnoFill()です。
この塗りの指定も線と同様の考え方で、色(絵の具)を選んでから描画する、という命令の順番になっています。一度設定した色は変更しない限り継続的に使用されます。

色の指定方法

Proessingでは様々な色の指定方法が用意されています。デフォルトではRGBの0〜255の形式ですが、色相環を用いたHSB形式でも指定が可能です。イラストレーターでの色指定と同様に設定する場合は下記のようにします。

RGB指定

HSB指定

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